2016年7月7日木曜日

6日 輪読会

今回は前回に引き続き光号因縁釈でp281~283までとなりました。

「信心の業識」について、「正定業の識」という先生や梯先生のように「業識=信心」と解釈されたりもするが、「業識=凡夫の心」といっても良いのではないかということでした。
 
 これについて以前、幡谷名誉教授に見解を求めた所、特に異論なしということであったと住職が紹介されました。さらに流転するのは業識であるが、ちなみに一遍上人は「妄執」が流転するといわれるということを話題にし、それに対しての話がありました。

次回は「行の一念」です

大変な暑さですが、共に学びを深めていきたいですね。

                        南無阿弥陀仏