2016年6月16日木曜日

12日念佛座談会

今回の座談会は非常に白熱した会となりました。
文章にまとめてお伝えする事が出来ない程、内容が濃く重要な事柄を多く語り合えたのではないかとおもいます。

1点だけ住職が強調していた事として

「南無阿弥陀仏はいつでも聞きもの」

ということです。
「称える」より「聞く」、「南無阿弥陀仏と聞かせていただくといった方が良い」
という事です。
称えないと聞くことが出来ないから「称えよ」となるのだが、「聞く」に阿弥陀仏のお心があるという事。

五劫思惟の結論は名となり声となって「聞かせる」であります。
ということです。
                        
        南無阿弥陀仏