2016年6月10日金曜日

6日 輪読会

 今回はまず、ここしばらく続いている光号因縁釈のお浚いからはじまりました。
「梯先生が非常に力を入れている箇所」であることが読み取れる程にページを割いて解説されている箇所であり、時間をかけて丁寧に進めています。

住職より「仏教は自分の心や体を生理学的に説明しているのではなく「教え」として仏に教えていただくという事である。こういう具合に受け取り、こういう様に物事を見ていきなさいよ、ということである。自然科学的生理学的に説明を言っているのではない」との事でした。

その他に「流転」「前生譚」の事など質問が出て熱心に聞き入っていました。
                   南無阿弥陀仏
 
次回は7月6日です。